戦士「忖度って結局どういう意味だっけ?」僧侶「えーっと。その前にその漢字何って読むんだっけ?」

戦士「忖度って結局どういう意味だっけ?」僧侶「えーっと。その前にその漢字何って読むんだっけ?」

戦士「忖度って結局どういう意味だっけ?」僧侶「えーっと。その漢字何って読むんだっけ?」

忖度してる

ちょっと前、流行った「忖度」がどういう意味か忘れたので再度調べてみた。


政治家がちょいちょい使う言葉なんで、なんとなく頭に入って入るものの、日常で使うことは皆無なので、すぐ忘れちゃうわけです。
なので、書くことで覚えようという浅はかな感じの作戦。

忖度(そんたく)
意味:他人の心をおしはかること。また、おしはかって相手に配慮すること。

うん。なんのことやらさっぱりわからん。

つまりどういうことかというと、相手が何を言いたいのかを考えて配慮するということ。

籠池氏「口利きはしていない。忖度したということでしょう」

訳すと

夫人は直接口利きをしたわけではないが、財務省の官僚が夫人が何を言いたいのかを考えて、その気持ちを配慮し、動いたということでしょう

って感じだね。

嫁の気持ちを忖度して、仕事帰りにデザートを買って帰った。

みたいな使い方なんだろうけど、いまいち使い勝手が悪いね。